みなさまは ポータルサイト世論 ポータルサイトニュース世論
という言葉を知っているだろうか?
これは日本国内において、インターネットエクスプローラーやFirefoxやGoogle Chromeといった
インターネット接続ブラウザの「スタートページ」、「最初に表示するページ」、「ホームボタンをクリックしたときに表示されるページ」を利用した世論に影響を与える方法である。
みなさんはパソコンやスマートフォンでインターネットを閲覧するときに最初に表示されるページはなんだろうか?ヤフージャパン?MSN?ライブドア?goo?エキサイト?楽天インフォシーク?
これはどのような意味なのか?
◆インターネットブラウザを起ちあげた際に無意識に視界に入るニュースのこと
これはインターネットをはじめてインターネットブラウザをダブルクリックしたときに
最初に表示されるページに表示されるニューストピックスのことである。
たとえばYahooがスタートページに設定されていれば、1番最初に表示されるニューストピックスが
否が応でも視界に入る。たとえ、パソコンを操作する人間が目的があってインターネットブラウザを起ちあげても、どうしても、気になる見出しがあればクリックしてしまうだろう。
また、長時間ずっとトピックスに表示されているニュースとそうでないニュース、1時間後にはトピックスから表示されなくなるニュースがある。とくに長時間ニュースとして掲載される見出しは、ユーザーにどうしても見てほしいニュースなので、一応見ておいたほうがいいだろう。特に政治関係や経済、外交などのニュースの類でトップトピックスに表示されている場合は、仕事や学校で話のネタになるかもしれないので見ておいて損はない。
これが実は世論に影響を与えているのではないか?ということである。
皆が見ている、何気なく見ているニュースを何度も何度も見ていると、「そうかもしれないなぁ」と
無意識に思ってしまうこと。
その他にも、正式に発表になっていないが、何度かニュースで「その傾向」があるのではないかとニュースで見聞きしてしまうと。実際にそうなったときにショックが少ないという効果もある。
例えば2016年は衆議院議員総選挙と参議院議員選挙が同時に行われると何度も何度も
定期的にニュースサイトで流れていれば、いざそうなっても衝撃は少ない。
2016年の衆参ダブル選挙は昨年冬から言われだしたので実現するだろう。
そもそも2016年1月1日のYahooJAPANのニューストピックストップになったは、衆参ダブル選挙のニュースである。
みなさんも、いつも同じスタートページにしているかもしれない。
たまには、他のポータルサイト・ニュースサイトを見るクセや、見出しに釣られてみてしまったニュースは、
他の視点や論点があるか?気にする行動を身につけたほうがいいかもしれない。
2016年1月2日土曜日
2014年8月21日木曜日
“60万円払って無給労働”が国の就労支援? ブラックすぎるサポステの信じられない実態
働くことに悩みを抱えた当事者を新たに傷つける“ブラックサポステ”の実態について、『AERA』の今週号に執筆した。
サポステとは、厚生労働省の支援事業である「地域若者サポートステーション」(愛称・サポステ)のことだ。
「事業を受託している支援者のやり方に合わないと、支援してもらえない」
そう訴えて筆者の元にメールをくれたのは、20代女性のAさん。
ダイヤモンドオンラインより
http://diamond.jp/articles/-/57935
ブラックすぎる若者サポートステーションというニュース。
このなかで、就職はできそうにないひきこもり層は受け入れるな的なことが書いてありますが。
まさにこれが現実だと思います。厚生労働省も民間に丸投げしないでもう少し介入してほしいものです。
あと、ひきこもり層の中には未診断の発達障害者もいるかもしれないので病院に行くのもおすすめかと思います。発達障害の診断さえついてしまえば、障害者雇用もありますし。働けないなら生活保護もすぐに受給できます。
サポステとは、厚生労働省の支援事業である「地域若者サポートステーション」(愛称・サポステ)のことだ。
「事業を受託している支援者のやり方に合わないと、支援してもらえない」
そう訴えて筆者の元にメールをくれたのは、20代女性のAさん。
ダイヤモンドオンラインより
http://diamond.jp/articles/-/57935
ブラックすぎる若者サポートステーションというニュース。
このなかで、就職はできそうにないひきこもり層は受け入れるな的なことが書いてありますが。
まさにこれが現実だと思います。厚生労働省も民間に丸投げしないでもう少し介入してほしいものです。
あと、ひきこもり層の中には未診断の発達障害者もいるかもしれないので病院に行くのもおすすめかと思います。発達障害の診断さえついてしまえば、障害者雇用もありますし。働けないなら生活保護もすぐに受給できます。
2014年2月13日木曜日
選挙になると投票先を表明しない人がいるのが気になる
ちょうど、先週、2014年の東京都知事選挙がありましたね。
当選結果はさておき。私が気になるのは投票先を明らかにしない。マスコミ、有識者、ジャーナリスト、フリージャーナリスト、コメンテーター、アナウンサー、司会者、学者などがいることです。
例えばですが、荻上チキ氏が以前、こんなつぶやきをツイッターに投稿しています。
期日前投票を済ませた。六年間という決して短くない期間を任せられるかどうか。気になる複数の論点(経済、雇用、エネルギー、歴史、福祉、障害、マイノリティ、教育など)で、適切かつ現実的な議論ができるかどうか。資料を読み、多様な声に耳を傾け、法を作る力があるかどうかなど、悩んで決めた。
私はこういうのは意味が無いと思うのです。
ちゃんと、○○さんに投票した!!と言い切ってほしいと思います。
マスコミ側というか情報を発信する側に人間として、大事なことだと思うのです。
もっと日本の選挙は堂々と私は誰それさんに投票したよと言える世の中になればいいなと思います。
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