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2016年8月24日水曜日

高畑淳子さんの息子裕太さんの件 発達障害ではないか? というコメントが流行りだす

事件の内容については言及しない。

さて、このニュース。
ヤフーニュースの記事のコメント欄が気になる展開になっている。
高畑さんの息子さんが発達障害ではないか?というコメントが徐々に増えてきているのである。
ネットユーザーのコメントによると、過去の番組や彼の言動を見ていると発達障害ではないか?という指摘も徐々にあったようだ。Googleで息子さんの名前と発達障害というキーワードを検索すると。事件以前から発達障害??というまとめサイトがヒットする。2016年8月24日現在では過去の発達障害疑惑のニュースをさらにまとめ拡散されている状況。


問題はそもそも、発達障害者の特徴にあてはまるという現在の状況しかない。
しかし、仮に未診断の発達障害者だとしたら、発達障害に配慮した取り調べが行われているのだろうか?ということも心配になる。「企ててはいない」という言葉の言い方も気になる。

もう一つは発達障害者は犯罪を起こしやすいというイメージが世間一般に広がることである。現時点で政府広報オンライン発達障害ってなんだろう?に掲載されている発達障害は自閉症スペクトラム(自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害、高機能自閉症など)、ADHD、LD、トゥレット症候群、吃音なども人々も犯罪を起こすやすい人という誤ったイメージが日本社会に広がるかもしれない。

一般の人間が「この人発達障害じゃないの」と思うほど日本社会に発達障害者という概念は広がってきたが、まだ正しい認識は進んでいない。過去の事件のように統合失調症は精神病は怖い、犯罪をしても無罪などという考えも広がってしまうのかと心配である。


2016年5月ころ発達障害者支援法が改正された。施行はまだかな9月か10月だったはず。
犯罪行為をしてしまった発達障害者の適切な取り調べについて法案に新たに盛り込まれている。
現状だと仮に息子さんが発達障害だった場合、どんどん取り調べ官、警察や検察によって「本人が供述する形」にされているのではないかという心配もある。









2014年8月21日木曜日

“60万円払って無給労働”が国の就労支援? ブラックすぎるサポステの信じられない実態

 働くことに悩みを抱えた当事者を新たに傷つける“ブラックサポステ”の実態について、『AERA』の今週号に執筆した。

 サポステとは、厚生労働省の支援事業である「地域若者サポートステーション」(愛称・サポステ)のことだ。

 「事業を受託している支援者のやり方に合わないと、支援してもらえない」

 そう訴えて筆者の元にメールをくれたのは、20代女性のAさん。

ダイヤモンドオンラインより
http://diamond.jp/articles/-/57935



ブラックすぎる若者サポートステーションというニュース。
このなかで、就職はできそうにないひきこもり層は受け入れるな的なことが書いてありますが。
まさにこれが現実だと思います。厚生労働省も民間に丸投げしないでもう少し介入してほしいものです。

あと、ひきこもり層の中には未診断の発達障害者もいるかもしれないので病院に行くのもおすすめかと思います。発達障害の診断さえついてしまえば、障害者雇用もありますし。働けないなら生活保護もすぐに受給できます。